知っとこシリーズ第2弾!『まずは知っとこ!不動産業界のススメ』をリリース

2010年3月12日

@typeに新たなコンテンツが加わりました。

「まずは知っとこ!不動産業界のススメ」

まずは知っとこ!不動産業界のススメ

まずは知っとこ!不動産業界のススメ

今年1月にリリースされた『まずは知っとこ。「保険業界のすすめ」』に続く『知っとこシリーズ』の第2弾。
気になるコンテンツの内容は以下の通り。

① 不動産業界は経験者ほど志望する?!@type会員向けアンケート結果
アンケート結果の解説を通して、不動産業界に世の中が持っているイメージを明らかにします。

② 不動産営業の仕事を分野別に一挙公開!
意外と知られていない不動産業界の中の様々な仕事。扱う商材や分野で異なる働き方の特徴や魅力、キャリアパスが一目でわかります。

興味がある方は是非一度ご覧ください。

「意識」が「チャンス」を見つけ出す!

2010年3月2日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。

またまた2週間ぶりになります。

突然ですが、最近私はある商品が電車の広告を見ていて
とても気になっていました。

その商品は何か?といいますと、
KIRINさんの「午後の紅茶 エスプレッソティー」です。
皆さんご存知ですか?
これ、広告のクリエイティブが秀逸で本当においしそうでして…

そんな訳で、先週は毎日寒い日が続いておりました。
仕事帰りの寒い夜、あったかい紅茶を飲みながら、
最寄り駅から自宅まで約10分を歩こうと考えました。
そして120円を握り締め、歩き始めました。

ところが…

私の通勤経路にKIRINさんの自動販売機なかったんです。(涙)
どうしても飲みたかった午後の紅茶ですが、
寒さに負けて別のメーカーのココアを買って寒さを凌ぎました。
(ま~おいしかったのですが)

その翌日ふと、この出来事を振り返ってみました。
毎日毎日同じ道を歩きながら自動販売機を見ているものの、
何の「意識」もせずに歩いていたので、
何のメーカーなのか、どんな商品があるのか頭に入っていなかった。
結局楽しみにしていた午後の紅茶は買えなかったわけです。

これ、仕事にも通ずるのではないだろうかと思いました。

例えば2人に同じ情報・同じ話を提供したとします。
常に自分は何をしよう・何ができるかと考えるA君。
何となく聞いてへ~~っと感動はするB君。

当然ですが、A君は何らかの行動をするはずです。
その時点で同じ情報・同じ話が、
チャンスになるのか、ただの情報になるのか変わります。
B君のような人もいます。私はとても残念でなりません。

仕事(=チャンス)はどこでも転がっています。
おそらくどの会社も完璧な状態ではないはずです。
必ず会社の中や部署の中に、手がつけられていない領域、隙間があります。
あるいは、新しく発生するときもあります。

そういったものを誰よりも早く察知し、
すぐに有言実行をする、これこそできる人間ではないでしょうか?
その全ては、日々の何気ない情報や時間を、
どういう意識で過ごすのかから始まるのではないだろうか?

最近、メンバーが自発的にドンドン新しい提案や、改善案を出してくれています。
日々忙しいはずなのに、自分から積極的に隙間を埋めようとしてくれています。

社内の人からの声、ユーザーの皆さんからの声。
それもただ「そうですね」と聞いているだけでは、意味がない。
メンバーはそこから具体的に行動することが出来ています。すばらしい!
問題提起・改善提案・効果検証・また改善。
できそうで意外と出来ないものです。でもやってます。

そんな心があったかくなる出来事がありました。本当にありがとう!

それにひきかえ私は。。。
紅茶1つも買えず…。
でも、翌日はちょっと遠回りしてコンビニで買いました(笑)

私もメンバーに負けない意識で、常にチャンスを探していこうと思います。

営業職の方必見!『扱う商材』で求人を選ぶ機能をリリース

2010年3月1日

@typeの中でも『営業職』に特化したサブサイト『営業の転職@type』。

今回、このサイトに新たな求人検索機能が加わりました。

『業界別で探す』

業種別で探す

業種別で探す

入り口は、「メーカー」「住宅」「商社」などの業種ごとに分かれています。
クリックすると、↓こちらのページへ。

業種別で選ぶ 中のページ

業種別で選ぶ 中のページ

営業職の方であれば誰もが気になるのが、
「その仕事で扱う商品・サービス」ですよね。
このページは、それを切り口に
それぞの業界の求人を探せるページなんです。

営業職を志望されている方は、是非ご欄になってみてください。

業種別で探す

新検索機能『急募求人コーナー』がリリース!

2010年2月26日

@typeに新たなページが加わりました。

その名も『急募求人コーナー』
応募から一月以内の転職が可能な求人ばかりを集めたコーナーです。

急募求人コーナー

急募求人コーナー

「早く転職先を見つけたい」
「退職まで時間がない!」
「転職活動をできるだけ短くしたい」

そんな転職希望者のニーズに応えるのがこの『急募求人コーナー』。
「できるだけ早く人手が欲しい」という採用意欲が高い企業の求人情報を
新着だけ、勤務地別、など志向にあわせた検索軸で絞ることができます。

転職を考えている方は、是非一度ご覧ください。

毎月給料日更新!「知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.009」

2010年2月24日

月に一度の給料日更新コンテンツが更新されました。

「知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.009
隙間時間で年収アップ!?@type厳選!副業ファイル」

※このコンテンツは@type会員専用コンテンツです。ログインしてご覧下さい。

毎月給料日に年収の裏事情をお届けするこのコンテンツ。
第9回のテーマは年収アップのひとつの方法として【副業】にフォーカス。

・副業って何からはじめればよいの?
・どんな仕事があるの?時間や費用はどれくらいかかるの?
・確定申告って必要?副業するなら知っておくべき税の知識

などなど、年収アップのための選択肢の一つとしての副業を初心者でもわかりやすく徹底解説。是非一度ご覧ください。
※このコンテンツは@type会員専用コンテンツです。ログインしてご覧下さい

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隙間時間で年収アップ!?@type厳選!副業ファイル

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目指せ「超一流」

2010年2月15日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。
隔週でお届けしてきたこのブログもいよいよ2桁10回目です。

さて、ここ3回仕事のスタンスの話をしてきました。
今回も続きになります。
おさらいしますと、

(ビジョン)
いい仕事を通じて、いい人生を送る
⇒当社の企業理念です(笑)

(戦略)
環境に左右されず、環境そのものを創り出す

(戦術)
①評論家ではなく実践者であれ
②実行あるのみ(有言実行のすすめ)

になります。そして今日は戦術③です。

その戦術③こそ、「目指せ、超一流」です。
超1流と偉そうに書きましたが、あくまでも私の個人的な意見ですので
皆さんにはそれぞれ定義されるものが違うと思います。
ここでは私なりの超1流理論を記載します。

これまで、多くの超1流(私なりの考え)の方とお話をしたり教えて頂いたりしてきました。
その中で、「なぜこの人はこんなにすごいのだろう?」と22歳の時に考え始めました。

きっかけは、1社目の上司のKさんとあるお客様の出会いでした。
私は1社目では営業をやっておりました。
飛び込み・テレアポの毎日。しかも全く売れない…
当然自信など持てずやる気も喪失。

そんなある日、ある大切なお客様でクレームが発生しました。
原因は私の対応の不備です。
日頃からこのお客様には大変よくして頂いただけに情けない限りでした。

事態の収拾をすべく、上司の方に相談をしました。
私は、新卒が起こしたミスなのでKさんが対応してくれるのでは、と思っていましたが
そのKさんは、アドバイスはくれても決して対応はしませんでした。
そして私が、限界までやったが収拾つかない状況になって初めて対応をして頂けました。

そして、そのお客様から「経緯の報告も含め役員が説明してほしいと言っている」と
連絡を受けました。
Kさんと二人でお客様に訪問する間に、こんな会話をしました。

私:「会社として取引がなくなるのはもったいないです。
ですので、私を担当から外すことで取引が保てるのなら、担当を替えてください。悔しいですが」

Kさん:「担当は替えないよ。これで渡邉が成長し、優秀な人間になってくれるなら取引の1つぐらい
なくなっても構わない。
だから精一杯、謝罪と説明をしよう。お前以上にこのお客様を担当できるメンバーは今の部下にはいないから」

と言われ、泣きそうになりながら説明に伺いました。
当然、叱責・罵声を覚悟していましたが、
事情の説明と謝罪を受けスムーズにことが終わり、担当変更の話も出ませんでした。

その後もよいお付き合いが続きました。
ある日、そのお客様と食事をする機会があり、
「どうして取引を続けて頂けたのですか?」と質問をすると、

お客様:「役員からは取引をやめろと言われたよ。でもね、ここで渡邉君との取引を終えてはうちの会社のためにも、私のためにも、そして、渡邉君のためにもならないと思った。
実は、あの時間は私が役員に渡邉君を見てもらおうとセッティングしたものなんだよ。
そのMTGの後、役員から君の好きにしたらいいと言ってもらったんだ。
その後、渡邉君は危機感を感じ常に勉強し、2度とミスもせずいい提案もたくさんもらえたから、
私にとっても、得をしてるからいいんだよ(笑)」

不覚にも家で泣きました…
長くなりましたがこの経験から以下のような考えを持つようになりました。

超1流 経験を生かして周りの人を成長させ、幸せにする人
1流 その学んだことを生かして成功する人
2流 何かをして、何かに気付いたり・学んだりする人
3流 危機感や変革の必要性を感じて何かをする人
4流 危機感や変革の必要性は感じている人
5流 危機感も変革の必要性感じていない人

私は、素敵な超1流の方のおかげで今があります。
今の私が、超1流かどうかはわかりませんが、とにかく目指しています。
常に危機感を持ち、何かをする。何かをしたら学ぶ。
学んだことで成功し、それを人に伝える。
これをやり続けています。

皆さんもいかがですか?

また長くなりましたが、何かのお役にたてば幸いです。

ではまた。

「実行」がなければ意味がない

2010年2月2日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。
またまた2週間ぶりになります。

さて、今回はタイトルにもあるとおり「実行」という
言葉についてです。
前回、「評論家」と「実践者」という構図でブログを書きましたが、
その続きです。

今回の話も似たような話ですが、少々切り口を変えています。

さて、最近こんな出来事がありました。
とあるメンバーと話をしていたときです。

「変わらなきゃいけないと思うのですが、これまでのイメージもあって
踏ん切りがつかないんです。こうすればいいとわかっているのですが。。。
なので、自分からこうするんだという強いメッセージも出しづらいんです」

う~~~ん
これは評論家や実践者論ではカバーできないな~と思いました。
簡単に言えば「腹をくくれていない」に尽きます。
どういうことかというと、人は何かをした方がいいと考えた場合に
取りうる態度は以下の4つになります。

① 有言実行:周りに宣言して実行する
② 不言実行:誰にも言わず実行する
③ 不言不実行:誰にも言わず実行もせず
④ 有言不実行:周りに宣言したが実行せず

この順番は私があるべき姿に近い順にならんでいます。

ここで注意をしてもらいたいのは、「実行」の意味です。
実行とは「実際に行動する」であって、
結果まで求められているわけではないと思っています。
そう考えると、①の有言実行は自分の覚悟次第ではないでしょうか?

私はこれまで、有言実行を心がけてきました。
周りにこうしたいと有言し、実行していると周りも
「渡邉はこうしたいんだよな」と分かってくれ、助言を頂いたり
知人を紹介して頂いたり、本を貸して頂いたりと、実行の先にある
結果に近づくように応援して頂いたことが数知れずあります。

あるいは、自分がしんどい時も同様です。
自分がしんどいけどやらなきゃと頑張っていれば、叱咤激励をして頂いたり
時には厳しく指導して頂いたり、後で振り返ればありがたい時間になります。

人間は、有言した以上はやらなきゃと思うもので、
不実行になる確率は低いと思います。

それより、「実行=結果まで出す」と考え、
覚悟も決めず「不言」を選ぶ人が多いような気がします。
不言実行は一見良いように思います。

ですが、私は若干卑怯な気がします。
なぜなら、不言であれば不実行を選択できるのです。
誰も何をしているか、
どうしたいのか分からないので不実行しても評価は下がりません。
言ってみれば、引き分けが成立するのです。
人間意外と、何か必要性(有言しちゃったし…)がないと継続するのは難しいものですから。

ですが、有言をした段階で、勝ち負けしか存在しません。
あえて、自分を厳しい勝負の場にどれだけ置けるのか。
それ自体が大変すばらしいことですし、すがすがしいと思います。

前にも書きましたが、自分の環境を変えたいのであれば、
まずは周りに自分にとってどんな環境がいいのか、
どんな人間になりたいのかを周りに有言することから始めましょう。
そして実行をする。結果を考えるのではなく、まず実際に行動する。
それが、真剣なら必ず人の見る目は変わる。

本当に自分を高めたいと思う人は、
自ら人に話しを聞きにいったり教えを請いに言ったり自分でするはずです。
教えてくれるのを待っていては何も変わらない。

これまでのイメージにとらわれ、
不言でいる時点でその人は引き分けに逃げ込む可能性が高い。

是非勇気を出してくださいね。
実行すればいいだけです。実行は「実際に行動する」だけですから。

また長々と書いてしました…
今回はこの辺で。

ではまた。

キャリアマガジン「type」が発売! 「@typeプロフェッショナル」もオープンしました!

2010年1月26日

1月26日(火)、2つのメディアが誕生しました!

■プロフェッショナル・キャリアマガジン「type」

どうすれば、「勝つ経営参謀」になれるのか?
コンサルタント、新時代

book

・今、結果を出す「経営参謀」に必要なこと
・「キャリアの壁」を打破するコンサル力の鍛え方
・仕事の達人 「エリヤフ・ゴールドラット」 他

ビジネスプロフェッショナル必見の記事が満載なので、是非チェックしてみて下さい。
Web上で定期購読・購入の手続きが可能です。

■コンサルティング」「経営」「IT」の上流を目指す人の転職サイト
「@typeプロフェッショナル」


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従来の求人広告には掲載されていない、
経営陣へのインタビューや過去の採用実績、エージェントの声などを集めた、
「採用傾向プロファイル」や厳選求人をはじめ、各種コンテンツが充実しています。

オープン初日から予想をはるかに上回る方からご支持いただいていますので、
こちらも是非チェックしてみて下さい!

毎月給料日更新!「知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.008」

2010年1月25日

月に一度の給料日更新コンテンツが更新されました。

「知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.008
女性の本音が丸わかり…!結婚相手に求める理想年収を大解剖!!」

※このコンテンツは@type会員専用コンテンツです。ログインしてご覧下さい。

毎月給料日に年収の裏事情をお届けするこのコンテンツ。
第8回のテーマは女性が結婚相手に求める理想の年収額を大解剖!

・女性が求める理想の年収とは?
・理想ではなく、ぎりぎり結婚してもよいボーダー年収はいくら?
・そもそも、自分より年収安い男性と結婚できるの?
・愛情、性格、年収――。最も優先する要素はどれ?

などなど、@typeの姉妹サイト女の転職@typeの会員へのアンケート調査の結果をもとに、男性必見の内容が満載!女性の率直な生の声も多数掲載しています。是非一度ご覧ください。
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女性の本音が丸わかり…!結婚相手に求める理想年収を大解剖!!

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評論家と実践者

2010年1月21日

こんばんは。@type編集長の渡邉です。
もう1月も後半戦。
時間が過ぎるのは早いものです。
忙殺されて、何をしたのかほぼ記憶がない状態です。

さて、今日のタイトルの「評論家と実践者」ですが、
これは私の仕事のスタンスです。

最近社内外問わず様々な人と話をする機会に恵まれています。
そんな中、大体仕事における課題や悩み、そういった類の話がでます。

それにどう対処しているのか聞いてみると、
大きく「評論家」と「実践者」に分けることができると思います。

まずこの2つの話をする前に、そもそも課題や悩みを抱えられること自体が
私はとてもすばらしい能力だと思います。
この能力のない人もたくさんいると思います。
ではそのすばらしい能力は、どうしたら活かされるのか?

ここが今日のポイントです。

サッカーの試合などを観戦していると、
どこに敵の居ない場所があるか、当然ですが分かります。
選手に「あそこにパスを出せ」「なんでこんなことが分からないんだよ!」
などと言った経験ありませんか?
ちなみに私にもあります(笑)
この視点こそ、「評論家」の視点ですね。

仕事でも、環境や仕事についこんなことを思ったり言ったりしたことありませんか?
私にもあります(笑)
むしろ昔はこればっかりです。
生粋の「評論家」でした。

ですが、これでいいのだろうか?

「評論家」で終って誰かが幸せになるのだろうか?
「評論家」で誰かが幸せにしてくれるのだろうか?

私はある時から「評論家」引退を決意しました。

そして何かに気づいて、
評論をしたのであればそれを実践しようと決めました。
それからというもの、毎日いろんな戦いがあって飽きることがありません(笑)
自分自身存在価値も感じられます。

でもとても毎日大変ですし、うまく行かないこともあります。
時には人に誤解をされたり、配慮が行きとどかなかったり、
叱責されたり、不満を持たれたり。
そんな役割だな~と思います。

昨日同じ会社にいる尊敬する先輩に相談をしてみたところ、
下記のようなメールを頂きました。
「不満がなくなることはない。楽しさポイントと不満ポイントが
51対49になればいいんだよ」

すごい!
私はどうも100対0を追い求めすぎたようです。
でも、何も実践しなければ0対0。
それよりも、51対49を目指す。

とても心が救われました!

結局変えられるのは未来だけ。
ただ未来が来るのを待つより、自分で未来を作る。
それができるのが「実践者」だと思います。

では。

※ 先日社内の表彰がありました。私のメンバーが壇上で
「評論家ではなく実践者でいきます」と言ってくれました。
本当に仲間としてうれしい言葉でした。