「プライド」と「自信」

こんにちは。
2週間ぶりになります。

1月からの組織が先日発表されました。
また、多くの新しいメンバーと一緒に働くことになり楽しみでなりません。

さて、最近いろんなメンバーからランチに誘われたり、
相談されて個人面談をしたりと忙しい毎日です。
(ただ、奢らされているだけなのかも…)

その中で、私が何かアドバイス時には、厳しい叱責もするのですが、
その時の態度が2通りに分かれることに気づきました。

①自分のできていないことを聞いて真摯に受け止める
②自分のできていないことを聞いてふてくされる

もちろん私の言い方の問題もあるかもしれませんが、
②の対応をされると私も話す気力を失いますし、
もう相談に乗る気もなくなります。

でもなぜそうなるのだろうか?

私なりに考えてみたところ、「プライド」と「自信」の違いではないかと思います。

「プライド」。
日本語に訳せば「誇り」です。
「誇り」とはよく、「~の誇りにかけて」と使われます。
誇りには「歴史」が必要です。
しかも、他人様がすばらしいとその存在を認めてくれ続けたという
「歴史」があって初めて「誇り」を使えるのではないでしょうか?

「自信」。
自信は、「自分を信じる」と書きます。
自信は根拠がなくても「自分はできると信じる」ですから、勝手にやっていいのです。

では、先ほど書いた①・②の違いはどうなのか?

その答えは、
①プライドを持っているから人からの意見に反発する
②自信を持っているので素直に人の意見を聞ける

私自身も気をつけなくてはと改めておもいました。
プライドは、勘違いすると自分をかわいがるための防御壁になります。
人は自分のダメなところを見たくないため反発したくなります。

でも長い目でみて、「自信」という視点でものをみれば自分ができるように
なるチャンスをみすみす逃しています。

いや~人と話すのは勉強になります。
最近の渡邉のモットーは
「持つ資格のないプライドを捨て、根拠のない自信を持て」です。

ではまた

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