評論家と実践者

こんばんは。@type編集長の渡邉です。
もう1月も後半戦。
時間が過ぎるのは早いものです。
忙殺されて、何をしたのかほぼ記憶がない状態です。

さて、今日のタイトルの「評論家と実践者」ですが、
これは私の仕事のスタンスです。

最近社内外問わず様々な人と話をする機会に恵まれています。
そんな中、大体仕事における課題や悩み、そういった類の話がでます。

それにどう対処しているのか聞いてみると、
大きく「評論家」と「実践者」に分けることができると思います。

まずこの2つの話をする前に、そもそも課題や悩みを抱えられること自体が
私はとてもすばらしい能力だと思います。
この能力のない人もたくさんいると思います。
ではそのすばらしい能力は、どうしたら活かされるのか?

ここが今日のポイントです。

サッカーの試合などを観戦していると、
どこに敵の居ない場所があるか、当然ですが分かります。
選手に「あそこにパスを出せ」「なんでこんなことが分からないんだよ!」
などと言った経験ありませんか?
ちなみに私にもあります(笑)
この視点こそ、「評論家」の視点ですね。

仕事でも、環境や仕事についこんなことを思ったり言ったりしたことありませんか?
私にもあります(笑)
むしろ昔はこればっかりです。
生粋の「評論家」でした。

ですが、これでいいのだろうか?

「評論家」で終って誰かが幸せになるのだろうか?
「評論家」で誰かが幸せにしてくれるのだろうか?

私はある時から「評論家」引退を決意しました。

そして何かに気づいて、
評論をしたのであればそれを実践しようと決めました。
それからというもの、毎日いろんな戦いがあって飽きることがありません(笑)
自分自身存在価値も感じられます。

でもとても毎日大変ですし、うまく行かないこともあります。
時には人に誤解をされたり、配慮が行きとどかなかったり、
叱責されたり、不満を持たれたり。
そんな役割だな~と思います。

昨日同じ会社にいる尊敬する先輩に相談をしてみたところ、
下記のようなメールを頂きました。
「不満がなくなることはない。楽しさポイントと不満ポイントが
51対49になればいいんだよ」

すごい!
私はどうも100対0を追い求めすぎたようです。
でも、何も実践しなければ0対0。
それよりも、51対49を目指す。

とても心が救われました!

結局変えられるのは未来だけ。
ただ未来が来るのを待つより、自分で未来を作る。
それができるのが「実践者」だと思います。

では。

※ 先日社内の表彰がありました。私のメンバーが壇上で
「評論家ではなく実践者でいきます」と言ってくれました。
本当に仲間としてうれしい言葉でした。

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  1. [...] This post was mentioned on Twitter by 前山枝里, 転職@type公式アカウント. 転職@type公式アカウント said: 評論家と実践者: こんばんは。@type編集長の渡邉です。 もう1月も後半戦。 時間が過ぎるのは早いものです。 忙殺されて、何をしたのかほぼ記憶がない状態です。 さて、今日のタイトルの「評論家と実践者」ですが、 これは私の仕事の… http://bit.ly/7hXwlk [...]

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