こんにちは。@type編集長の渡邉です。
またまた2週間ぶりになります。
突然ですが、最近私はある商品が電車の広告を見ていて
とても気になっていました。
その商品は何か?といいますと、
KIRINさんの「午後の紅茶 エスプレッソティー」です。
皆さんご存知ですか?
これ、広告のクリエイティブが秀逸で本当においしそうでして…
そんな訳で、先週は毎日寒い日が続いておりました。
仕事帰りの寒い夜、あったかい紅茶を飲みながら、
最寄り駅から自宅まで約10分を歩こうと考えました。
そして120円を握り締め、歩き始めました。
ところが…
私の通勤経路にKIRINさんの自動販売機なかったんです。(涙)
どうしても飲みたかった午後の紅茶ですが、
寒さに負けて別のメーカーのココアを買って寒さを凌ぎました。
(ま~おいしかったのですが)
その翌日ふと、この出来事を振り返ってみました。
毎日毎日同じ道を歩きながら自動販売機を見ているものの、
何の「意識」もせずに歩いていたので、
何のメーカーなのか、どんな商品があるのか頭に入っていなかった。
結局楽しみにしていた午後の紅茶は買えなかったわけです。
これ、仕事にも通ずるのではないだろうかと思いました。
例えば2人に同じ情報・同じ話を提供したとします。
常に自分は何をしよう・何ができるかと考えるA君。
何となく聞いてへ~~っと感動はするB君。
当然ですが、A君は何らかの行動をするはずです。
その時点で同じ情報・同じ話が、
チャンスになるのか、ただの情報になるのか変わります。
B君のような人もいます。私はとても残念でなりません。
仕事(=チャンス)はどこでも転がっています。
おそらくどの会社も完璧な状態ではないはずです。
必ず会社の中や部署の中に、手がつけられていない領域、隙間があります。
あるいは、新しく発生するときもあります。
そういったものを誰よりも早く察知し、
すぐに有言実行をする、これこそできる人間ではないでしょうか?
その全ては、日々の何気ない情報や時間を、
どういう意識で過ごすのかから始まるのではないだろうか?
最近、メンバーが自発的にドンドン新しい提案や、改善案を出してくれています。
日々忙しいはずなのに、自分から積極的に隙間を埋めようとしてくれています。
社内の人からの声、ユーザーの皆さんからの声。
それもただ「そうですね」と聞いているだけでは、意味がない。
メンバーはそこから具体的に行動することが出来ています。すばらしい!
問題提起・改善提案・効果検証・また改善。
できそうで意外と出来ないものです。でもやってます。
そんな心があったかくなる出来事がありました。本当にありがとう!
それにひきかえ私は。。。
紅茶1つも買えず…。
でも、翌日はちょっと遠回りしてコンビニで買いました(笑)
私もメンバーに負けない意識で、常にチャンスを探していこうと思います。