‘@type編集長より’ カテゴリーのアーカイブ

「意識」が「チャンス」を見つけ出す!

2010年3月2日 火曜日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。

またまた2週間ぶりになります。

突然ですが、最近私はある商品が電車の広告を見ていて
とても気になっていました。

その商品は何か?といいますと、
KIRINさんの「午後の紅茶 エスプレッソティー」です。
皆さんご存知ですか?
これ、広告のクリエイティブが秀逸で本当においしそうでして…

そんな訳で、先週は毎日寒い日が続いておりました。
仕事帰りの寒い夜、あったかい紅茶を飲みながら、
最寄り駅から自宅まで約10分を歩こうと考えました。
そして120円を握り締め、歩き始めました。

ところが…

私の通勤経路にKIRINさんの自動販売機なかったんです。(涙)
どうしても飲みたかった午後の紅茶ですが、
寒さに負けて別のメーカーのココアを買って寒さを凌ぎました。
(ま~おいしかったのですが)

その翌日ふと、この出来事を振り返ってみました。
毎日毎日同じ道を歩きながら自動販売機を見ているものの、
何の「意識」もせずに歩いていたので、
何のメーカーなのか、どんな商品があるのか頭に入っていなかった。
結局楽しみにしていた午後の紅茶は買えなかったわけです。

これ、仕事にも通ずるのではないだろうかと思いました。

例えば2人に同じ情報・同じ話を提供したとします。
常に自分は何をしよう・何ができるかと考えるA君。
何となく聞いてへ~~っと感動はするB君。

当然ですが、A君は何らかの行動をするはずです。
その時点で同じ情報・同じ話が、
チャンスになるのか、ただの情報になるのか変わります。
B君のような人もいます。私はとても残念でなりません。

仕事(=チャンス)はどこでも転がっています。
おそらくどの会社も完璧な状態ではないはずです。
必ず会社の中や部署の中に、手がつけられていない領域、隙間があります。
あるいは、新しく発生するときもあります。

そういったものを誰よりも早く察知し、
すぐに有言実行をする、これこそできる人間ではないでしょうか?
その全ては、日々の何気ない情報や時間を、
どういう意識で過ごすのかから始まるのではないだろうか?

最近、メンバーが自発的にドンドン新しい提案や、改善案を出してくれています。
日々忙しいはずなのに、自分から積極的に隙間を埋めようとしてくれています。

社内の人からの声、ユーザーの皆さんからの声。
それもただ「そうですね」と聞いているだけでは、意味がない。
メンバーはそこから具体的に行動することが出来ています。すばらしい!
問題提起・改善提案・効果検証・また改善。
できそうで意外と出来ないものです。でもやってます。

そんな心があったかくなる出来事がありました。本当にありがとう!

それにひきかえ私は。。。
紅茶1つも買えず…。
でも、翌日はちょっと遠回りしてコンビニで買いました(笑)

私もメンバーに負けない意識で、常にチャンスを探していこうと思います。

目指せ「超一流」

2010年2月15日 月曜日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。
隔週でお届けしてきたこのブログもいよいよ2桁10回目です。

さて、ここ3回仕事のスタンスの話をしてきました。
今回も続きになります。
おさらいしますと、

(ビジョン)
いい仕事を通じて、いい人生を送る
⇒当社の企業理念です(笑)

(戦略)
環境に左右されず、環境そのものを創り出す

(戦術)
①評論家ではなく実践者であれ
②実行あるのみ(有言実行のすすめ)

になります。そして今日は戦術③です。

その戦術③こそ、「目指せ、超一流」です。
超1流と偉そうに書きましたが、あくまでも私の個人的な意見ですので
皆さんにはそれぞれ定義されるものが違うと思います。
ここでは私なりの超1流理論を記載します。

これまで、多くの超1流(私なりの考え)の方とお話をしたり教えて頂いたりしてきました。
その中で、「なぜこの人はこんなにすごいのだろう?」と22歳の時に考え始めました。

きっかけは、1社目の上司のKさんとあるお客様の出会いでした。
私は1社目では営業をやっておりました。
飛び込み・テレアポの毎日。しかも全く売れない…
当然自信など持てずやる気も喪失。

そんなある日、ある大切なお客様でクレームが発生しました。
原因は私の対応の不備です。
日頃からこのお客様には大変よくして頂いただけに情けない限りでした。

事態の収拾をすべく、上司の方に相談をしました。
私は、新卒が起こしたミスなのでKさんが対応してくれるのでは、と思っていましたが
そのKさんは、アドバイスはくれても決して対応はしませんでした。
そして私が、限界までやったが収拾つかない状況になって初めて対応をして頂けました。

そして、そのお客様から「経緯の報告も含め役員が説明してほしいと言っている」と
連絡を受けました。
Kさんと二人でお客様に訪問する間に、こんな会話をしました。

私:「会社として取引がなくなるのはもったいないです。
ですので、私を担当から外すことで取引が保てるのなら、担当を替えてください。悔しいですが」

Kさん:「担当は替えないよ。これで渡邉が成長し、優秀な人間になってくれるなら取引の1つぐらい
なくなっても構わない。
だから精一杯、謝罪と説明をしよう。お前以上にこのお客様を担当できるメンバーは今の部下にはいないから」

と言われ、泣きそうになりながら説明に伺いました。
当然、叱責・罵声を覚悟していましたが、
事情の説明と謝罪を受けスムーズにことが終わり、担当変更の話も出ませんでした。

その後もよいお付き合いが続きました。
ある日、そのお客様と食事をする機会があり、
「どうして取引を続けて頂けたのですか?」と質問をすると、

お客様:「役員からは取引をやめろと言われたよ。でもね、ここで渡邉君との取引を終えてはうちの会社のためにも、私のためにも、そして、渡邉君のためにもならないと思った。
実は、あの時間は私が役員に渡邉君を見てもらおうとセッティングしたものなんだよ。
そのMTGの後、役員から君の好きにしたらいいと言ってもらったんだ。
その後、渡邉君は危機感を感じ常に勉強し、2度とミスもせずいい提案もたくさんもらえたから、
私にとっても、得をしてるからいいんだよ(笑)」

不覚にも家で泣きました…
長くなりましたがこの経験から以下のような考えを持つようになりました。

超1流 経験を生かして周りの人を成長させ、幸せにする人
1流 その学んだことを生かして成功する人
2流 何かをして、何かに気付いたり・学んだりする人
3流 危機感や変革の必要性を感じて何かをする人
4流 危機感や変革の必要性は感じている人
5流 危機感も変革の必要性感じていない人

私は、素敵な超1流の方のおかげで今があります。
今の私が、超1流かどうかはわかりませんが、とにかく目指しています。
常に危機感を持ち、何かをする。何かをしたら学ぶ。
学んだことで成功し、それを人に伝える。
これをやり続けています。

皆さんもいかがですか?

また長くなりましたが、何かのお役にたてば幸いです。

ではまた。

「実行」がなければ意味がない

2010年2月2日 火曜日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。
またまた2週間ぶりになります。

さて、今回はタイトルにもあるとおり「実行」という
言葉についてです。
前回、「評論家」と「実践者」という構図でブログを書きましたが、
その続きです。

今回の話も似たような話ですが、少々切り口を変えています。

さて、最近こんな出来事がありました。
とあるメンバーと話をしていたときです。

「変わらなきゃいけないと思うのですが、これまでのイメージもあって
踏ん切りがつかないんです。こうすればいいとわかっているのですが。。。
なので、自分からこうするんだという強いメッセージも出しづらいんです」

う~~~ん
これは評論家や実践者論ではカバーできないな~と思いました。
簡単に言えば「腹をくくれていない」に尽きます。
どういうことかというと、人は何かをした方がいいと考えた場合に
取りうる態度は以下の4つになります。

① 有言実行:周りに宣言して実行する
② 不言実行:誰にも言わず実行する
③ 不言不実行:誰にも言わず実行もせず
④ 有言不実行:周りに宣言したが実行せず

この順番は私があるべき姿に近い順にならんでいます。

ここで注意をしてもらいたいのは、「実行」の意味です。
実行とは「実際に行動する」であって、
結果まで求められているわけではないと思っています。
そう考えると、①の有言実行は自分の覚悟次第ではないでしょうか?

私はこれまで、有言実行を心がけてきました。
周りにこうしたいと有言し、実行していると周りも
「渡邉はこうしたいんだよな」と分かってくれ、助言を頂いたり
知人を紹介して頂いたり、本を貸して頂いたりと、実行の先にある
結果に近づくように応援して頂いたことが数知れずあります。

あるいは、自分がしんどい時も同様です。
自分がしんどいけどやらなきゃと頑張っていれば、叱咤激励をして頂いたり
時には厳しく指導して頂いたり、後で振り返ればありがたい時間になります。

人間は、有言した以上はやらなきゃと思うもので、
不実行になる確率は低いと思います。

それより、「実行=結果まで出す」と考え、
覚悟も決めず「不言」を選ぶ人が多いような気がします。
不言実行は一見良いように思います。

ですが、私は若干卑怯な気がします。
なぜなら、不言であれば不実行を選択できるのです。
誰も何をしているか、
どうしたいのか分からないので不実行しても評価は下がりません。
言ってみれば、引き分けが成立するのです。
人間意外と、何か必要性(有言しちゃったし…)がないと継続するのは難しいものですから。

ですが、有言をした段階で、勝ち負けしか存在しません。
あえて、自分を厳しい勝負の場にどれだけ置けるのか。
それ自体が大変すばらしいことですし、すがすがしいと思います。

前にも書きましたが、自分の環境を変えたいのであれば、
まずは周りに自分にとってどんな環境がいいのか、
どんな人間になりたいのかを周りに有言することから始めましょう。
そして実行をする。結果を考えるのではなく、まず実際に行動する。
それが、真剣なら必ず人の見る目は変わる。

本当に自分を高めたいと思う人は、
自ら人に話しを聞きにいったり教えを請いに言ったり自分でするはずです。
教えてくれるのを待っていては何も変わらない。

これまでのイメージにとらわれ、
不言でいる時点でその人は引き分けに逃げ込む可能性が高い。

是非勇気を出してくださいね。
実行すればいいだけです。実行は「実際に行動する」だけですから。

また長々と書いてしました…
今回はこの辺で。

ではまた。

評論家と実践者

2010年1月21日 木曜日

こんばんは。@type編集長の渡邉です。
もう1月も後半戦。
時間が過ぎるのは早いものです。
忙殺されて、何をしたのかほぼ記憶がない状態です。

さて、今日のタイトルの「評論家と実践者」ですが、
これは私の仕事のスタンスです。

最近社内外問わず様々な人と話をする機会に恵まれています。
そんな中、大体仕事における課題や悩み、そういった類の話がでます。

それにどう対処しているのか聞いてみると、
大きく「評論家」と「実践者」に分けることができると思います。

まずこの2つの話をする前に、そもそも課題や悩みを抱えられること自体が
私はとてもすばらしい能力だと思います。
この能力のない人もたくさんいると思います。
ではそのすばらしい能力は、どうしたら活かされるのか?

ここが今日のポイントです。

サッカーの試合などを観戦していると、
どこに敵の居ない場所があるか、当然ですが分かります。
選手に「あそこにパスを出せ」「なんでこんなことが分からないんだよ!」
などと言った経験ありませんか?
ちなみに私にもあります(笑)
この視点こそ、「評論家」の視点ですね。

仕事でも、環境や仕事についこんなことを思ったり言ったりしたことありませんか?
私にもあります(笑)
むしろ昔はこればっかりです。
生粋の「評論家」でした。

ですが、これでいいのだろうか?

「評論家」で終って誰かが幸せになるのだろうか?
「評論家」で誰かが幸せにしてくれるのだろうか?

私はある時から「評論家」引退を決意しました。

そして何かに気づいて、
評論をしたのであればそれを実践しようと決めました。
それからというもの、毎日いろんな戦いがあって飽きることがありません(笑)
自分自身存在価値も感じられます。

でもとても毎日大変ですし、うまく行かないこともあります。
時には人に誤解をされたり、配慮が行きとどかなかったり、
叱責されたり、不満を持たれたり。
そんな役割だな~と思います。

昨日同じ会社にいる尊敬する先輩に相談をしてみたところ、
下記のようなメールを頂きました。
「不満がなくなることはない。楽しさポイントと不満ポイントが
51対49になればいいんだよ」

すごい!
私はどうも100対0を追い求めすぎたようです。
でも、何も実践しなければ0対0。
それよりも、51対49を目指す。

とても心が救われました!

結局変えられるのは未来だけ。
ただ未来が来るのを待つより、自分で未来を作る。
それができるのが「実践者」だと思います。

では。

※ 先日社内の表彰がありました。私のメンバーが壇上で
「評論家ではなく実践者でいきます」と言ってくれました。
本当に仲間としてうれしい言葉でした。

環境を創り出せる人間になろう

2010年1月5日 火曜日

明けましておめでとうございます。
@type編集長の渡邉です。

昨年は@typeをご愛顧頂きましてありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、弊社は昨日から会社が始まりました。
サイトを運営する部署でも新しいメンバーが加わり非常に楽しみであります。

新年ということもあり部署としての方針説明と所信表明を行いました。
その中で、私が最後に伝えたメッセージが下記です。

「環境に左右される人間になるのではなく、環境を創れる人間になれ」

これ実は私の実体験からできた言葉です。
仕事をしていれば、嫌なことやうまくいかないことはたくさんあります。
どう進めばいいのか?何をしていけばいいのか?悩むことだらけです。
そうすると、つい周りの環境のせいにしがちです。

今を遡ること4年前。
私がある広告代理店に勤務していた頃の話です。
その時の私は入社わずかに4ヶ月でした。
結果は、ぼちぼちという状態。
会社も忙しく、未整備なことは多いし上司に教えてもらえるわけでもない。
残業は多いし、給料安いしと、不平不満のオンパレードでした。

当然この流れで、私は転職活動をしたわけです。
その時ある方から紹介され、ライバル会社への面接をすることになりました。
当時業界も伸び盛りでしたのでライバル企業から運よく内定を頂きました。

その面接の中で、なぜ転職活動をしたのかという理由も率直に話しました。
それでも内定を頂いたので内心びっくりして、条件提示の場の席につきました。

その時提示された年収は、現職以上でした。またびっくり。

そして最後に、社長の方からこんなことを言われました。

「今回、渡邉さんなら当社で活躍できると思って内定を出しました。
私は、当社のマネージャー陣ならびに環境に自信を持っています。
ですが、実際相性などもあるので渡邉さんに合うかどうかは分かりませんが、
是非入社してください」

その内定通知を握り締め帰りの電車に乗ってぼんやり考えていました。
そして思いついた言葉が、「宝くじ転職」。

入った会社の環境が良ければ続けるしそうでなければ辞める。
つまり、環境に左右されている人間だと情けなくなりました。

その瞬間に転職をするのをやめました。
「まずは、今の会社で自分自身が最高だと思える環境を創り、
その環境に関わる人を幸せにしよう!」
そう心に決めました。

絶望することや辛いこともたくさんありましたが、
「いい環境だ」と思えるものを創ることができました。

それから、どんなに困難なことでも失望することでも
「環境に左右されない環境そのものを創るんだ」と肝に銘じて仕事をしてきました。

1月の新しい環境は、既にいい環境です。
ですが、もっともっといい環境にしいい仕事をし、
ユーザーの皆様にとって有益なサイトにするというミッションを果たしていきたいと思います。

ではまた。

「プライド」と「自信」

2009年12月15日 火曜日

こんにちは。
2週間ぶりになります。

1月からの組織が先日発表されました。
また、多くの新しいメンバーと一緒に働くことになり楽しみでなりません。

さて、最近いろんなメンバーからランチに誘われたり、
相談されて個人面談をしたりと忙しい毎日です。
(ただ、奢らされているだけなのかも…)

その中で、私が何かアドバイス時には、厳しい叱責もするのですが、
その時の態度が2通りに分かれることに気づきました。

①自分のできていないことを聞いて真摯に受け止める
②自分のできていないことを聞いてふてくされる

もちろん私の言い方の問題もあるかもしれませんが、
②の対応をされると私も話す気力を失いますし、
もう相談に乗る気もなくなります。

でもなぜそうなるのだろうか?

私なりに考えてみたところ、「プライド」と「自信」の違いではないかと思います。

「プライド」。
日本語に訳せば「誇り」です。
「誇り」とはよく、「~の誇りにかけて」と使われます。
誇りには「歴史」が必要です。
しかも、他人様がすばらしいとその存在を認めてくれ続けたという
「歴史」があって初めて「誇り」を使えるのではないでしょうか?

「自信」。
自信は、「自分を信じる」と書きます。
自信は根拠がなくても「自分はできると信じる」ですから、勝手にやっていいのです。

では、先ほど書いた①・②の違いはどうなのか?

その答えは、
①プライドを持っているから人からの意見に反発する
②自信を持っているので素直に人の意見を聞ける

私自身も気をつけなくてはと改めておもいました。
プライドは、勘違いすると自分をかわいがるための防御壁になります。
人は自分のダメなところを見たくないため反発したくなります。

でも長い目でみて、「自信」という視点でものをみれば自分ができるように
なるチャンスをみすみす逃しています。

いや~人と話すのは勉強になります。
最近の渡邉のモットーは
「持つ資格のないプライドを捨て、根拠のない自信を持て」です。

ではまた

サイトとしての「おもてなし」

2009年12月1日 火曜日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。

最近「週刊ダイヤモンド」の記事を読んで
そうだよね!と思うことがありました。

特集は、最近好調な通販についてのものでした。
通販といえば、私も大ファンである「ジャパネットたかた」!
ジャパネットさんの記事の中で、ジャパネットは商品で差別化するではなく
売り方で差別化をする。
つまり、ハードではなくソフトを重視して売上を上げてきたとあります。

例えばPCなどを買おうと思っていても難しいスペックやらなんやらを
説明されても詳しい人でなければ分かりません。
分からない=買わないわけです。

それをジャパネットさんでは、「こんなことができますよ」という具体的な
シチュエーションを見せています。

これこそ、ユーザーの心をつかむ秘訣だと思います。

私たちが日々向かい合っている、転職サイト。
これも、とかくこんな機能や求人数といったことにばかり目が行きがちです。
これはつまり機能志向です。

ですが、ジャパネットさんのようにユーザーの方の感性に響く表現の仕方や
サイトとしてのおもてなしを考えてみたいと勉強をさせられました。

そんなわけで、転職サイトをご利用頂く方はどんな方たちなのか。
そして私たちはどんなサービス・情報をどういう表現でお伝えすべきか。
どうご利用いただくのか。

こんなことに改めて向き合っていきたいと考えています。

これまでの機能志向だけでない感性志向を取り入れて、
皆様にご愛顧頂ける転職サイトにしていきたいと思っています。

ではまた。

当たり前のこと

2009年11月18日 水曜日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。
またまた2週間ぶりになります。

昨日、10月より我々の部署に来たN山をちょっとしたことで
お説教をしました。
おそらく、大半の人は何とも思わず見過ごすようなことでしたが、
私にはどうしても気になりました。

怒った原因は、「言葉遣い」です。

前回のブログでも書きましたが、「言葉」は信念や考え方が形になったものだとすると、
N山が発した「言葉」の信念や考え方が
人から誤解をされないか心配で仕方ありませんでした。

そこで、少々厳しいな~と思いながらもお説教をしたわけです。
N山はまだ22歳(?)と若く、ポテンシャルのある若者です。
その未来に私も大きな期待をしています。
だからこそくだらないことで失点をして欲しくないのです。

N山とは、その後もう一度話し、「頑張ります」といってくれました。
思いが伝わって本当によかったと嬉しくなりました。

「当たり前のこと」を当たり前にやる。
でも、当たり前のことは人によって違う「定規」がある。
だから、自分の「定規」を相手に押し付けてはいけない。
でも、「伝えない」というのは逃げだと思う。

私は、「自分の定規かもしれないが、
こう考えるよ」と伝えてあげる勇気を持ち続けていきたいと思いました。

こんなことを考えるきっかけをくれた、N山に感謝をして今回のブログを終わりにします。
N山一緒に頑張ろうな!

ではまた。

「言葉」という字について

2009年11月4日 水曜日

こんばんは。@type編集長の渡邉です。
2週間ぶりになりますね。

さて、前回のブログの最後に、「1.1を何回掛けたら100になるのか?」
という質問をしておりましたが、正解は…

「48回」

です。

つまり、1.1の改善を48個実施すれば100になるんですね。

さて、今日皆さんにお話したいのが「言葉」についてです。
現在私は、31歳でして、9年ほど社会人をやっています。

その中で、様々なリーダーの下で働き、教えてもらいまた
自分もリーダーという経験をしてきました。

その経験の中で、「言葉」のチカラの大切さを痛感してきました。
いい「言葉」で人と仕事をすればいい仕事になります。

例えば皆さんにも、「Aさんに言われたら納得できるけど、Bさんに
言われたら納得できない」なんて経験ありませんか?

これは言葉のチカラによる部分が大きいんです。
同じことを説明していても、使う「言葉」でその効果は断然変わります。

そこで、先日「言葉」という字を見ていてふと疑問に思いました。
なんで「言」「葉」なのだろう?と
なんで「葉」?

そこで渡邉なりに解釈をしてみました。
「葉」は、「木」に茂りますよね?
「木」には、「根」や「幹」、「枝」がある。

「言葉」は、あくまで「言うことによって出てきた葉」であって
その前提に、熱意や知識、愛情、意志といった「幹」や「根」の養分を
言うという行為によって、「葉」にしたものではないかと解釈したのです。

だから、ただ言えばいいわけでなく、そこにどれだけ養分がこめられたかが
重要なのではないでしょうか?

私は人に話しかけるときに、そのことを意識するようにし始めました。

私が発した「言葉」が誰かの心という地面に落ち、やがて取り込まれ養分となり
誰かの「根」を通して吸収され、「幹」・「枝」と通ってまた、「葉」が生まれる。

こんな循環を生み出せたらいいなと考えています。

またまた長文になってしましました。

ではまた。

「1」を「100」にする方法

2009年10月19日 月曜日

前回の投稿は、編集長の公務のようなものでしたが、
今回は少々個人的な話になります。

私は、何かの目標を課せられると、
何としても達成させようとするタイプの所謂「肉食系」です。

しかも、何より重視するのが「速攻」ということです。
とにかく早く達成したくなります。

ですが、仕事はいきなり、1⇒100になりません。

そこで最近大切だな~と思うのは、今の成果を「1」とした場合に、
1.1倍できる施策をひたすらやり続けることが大切なんだということです。
1.1倍のことは自分の心がけ1つでできるものだと思います。
もちろんやったことがすべて1.1倍の効果を生み出すわけではありませんが、
一気に100になることを考えて何もできないでいるよりはるかにいいと思いませんか?

もれもよくメンバーに言うのですが、
「ピラミッドはただ眺めていればとてもすばらしいものだし、
自分には作れないと思うかもしれない。
でも一番下をよく見たら、石がつまれているだけで、
石を積み上げる行為は誰にでもできることだよね。
誰でもできる当たり前のことを積み上げたらいつかすばらしいものになる」と。
常に1.1を心がけていきたいものです。

最近読んだ本にもこんなことが書いてありました。
「仕事はABCが大切だ」
⇒ABCはもちろん略語ですが、分かりますか?

A:あたりの前のことを
B:バカになって
C:ちゃんとやる

まさしくおっしゃるとおり!

これからも、皆様にご満足頂ける転職サイトになるという大きな目標に向かって
ABCで行きたいと思います。

ちなみに、1.1を何回掛けると100になると思いますか?
これは次回お答えします(笑)
もしお分かりになった方が居ればコメントして頂ければ幸いです。

ではまた!