こんばんは。@type編集長の渡邉です。
2週間ぶりになりますね。
さて、前回のブログの最後に、「1.1を何回掛けたら100になるのか?」
という質問をしておりましたが、正解は…
「48回」
です。
つまり、1.1の改善を48個実施すれば100になるんですね。
さて、今日皆さんにお話したいのが「言葉」についてです。
現在私は、31歳でして、9年ほど社会人をやっています。
その中で、様々なリーダーの下で働き、教えてもらいまた
自分もリーダーという経験をしてきました。
その経験の中で、「言葉」のチカラの大切さを痛感してきました。
いい「言葉」で人と仕事をすればいい仕事になります。
例えば皆さんにも、「Aさんに言われたら納得できるけど、Bさんに
言われたら納得できない」なんて経験ありませんか?
これは言葉のチカラによる部分が大きいんです。
同じことを説明していても、使う「言葉」でその効果は断然変わります。
そこで、先日「言葉」という字を見ていてふと疑問に思いました。
なんで「言」「葉」なのだろう?と
なんで「葉」?
そこで渡邉なりに解釈をしてみました。
「葉」は、「木」に茂りますよね?
「木」には、「根」や「幹」、「枝」がある。
「言葉」は、あくまで「言うことによって出てきた葉」であって
その前提に、熱意や知識、愛情、意志といった「幹」や「根」の養分を
言うという行為によって、「葉」にしたものではないかと解釈したのです。
だから、ただ言えばいいわけでなく、そこにどれだけ養分がこめられたかが
重要なのではないでしょうか?
私は人に話しかけるときに、そのことを意識するようにし始めました。
私が発した「言葉」が誰かの心という地面に落ち、やがて取り込まれ養分となり
誰かの「根」を通して吸収され、「幹」・「枝」と通ってまた、「葉」が生まれる。
こんな循環を生み出せたらいいなと考えています。
またまた長文になってしましました。
ではまた。