2010年1月 のアーカイブ

キャリアマガジン「type」が発売! 「@typeプロフェッショナル」もオープンしました!

2010年1月26日 火曜日

1月26日(火)、2つのメディアが誕生しました!

■プロフェッショナル・キャリアマガジン「type」

どうすれば、「勝つ経営参謀」になれるのか?
コンサルタント、新時代

book

・今、結果を出す「経営参謀」に必要なこと
・「キャリアの壁」を打破するコンサル力の鍛え方
・仕事の達人 「エリヤフ・ゴールドラット」 他

ビジネスプロフェッショナル必見の記事が満載なので、是非チェックしてみて下さい。
Web上で定期購読・購入の手続きが可能です。

■コンサルティング」「経営」「IT」の上流を目指す人の転職サイト
「@typeプロフェッショナル」


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従来の求人広告には掲載されていない、
経営陣へのインタビューや過去の採用実績、エージェントの声などを集めた、
「採用傾向プロファイル」や厳選求人をはじめ、各種コンテンツが充実しています。

オープン初日から予想をはるかに上回る方からご支持いただいていますので、
こちらも是非チェックしてみて下さい!

毎月給料日更新!「知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.008」

2010年1月25日 月曜日

月に一度の給料日更新コンテンツが更新されました。

「知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.008
女性の本音が丸わかり…!結婚相手に求める理想年収を大解剖!!」

※このコンテンツは@type会員専用コンテンツです。ログインしてご覧下さい。

毎月給料日に年収の裏事情をお届けするこのコンテンツ。
第8回のテーマは女性が結婚相手に求める理想の年収額を大解剖!

・女性が求める理想の年収とは?
・理想ではなく、ぎりぎり結婚してもよいボーダー年収はいくら?
・そもそも、自分より年収安い男性と結婚できるの?
・愛情、性格、年収――。最も優先する要素はどれ?

などなど、@typeの姉妹サイト女の転職@typeの会員へのアンケート調査の結果をもとに、男性必見の内容が満載!女性の率直な生の声も多数掲載しています。是非一度ご覧ください。
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女性の本音が丸わかり…!結婚相手に求める理想年収を大解剖!!

女性の本音が丸わかり…!結婚相手に求める理想年収を大解剖!!

ログイン後、登録情報確認ページの赤枠の部分よりコンテンツにお進み下さい。

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評論家と実践者

2010年1月21日 木曜日

こんばんは。@type編集長の渡邉です。
もう1月も後半戦。
時間が過ぎるのは早いものです。
忙殺されて、何をしたのかほぼ記憶がない状態です。

さて、今日のタイトルの「評論家と実践者」ですが、
これは私の仕事のスタンスです。

最近社内外問わず様々な人と話をする機会に恵まれています。
そんな中、大体仕事における課題や悩み、そういった類の話がでます。

それにどう対処しているのか聞いてみると、
大きく「評論家」と「実践者」に分けることができると思います。

まずこの2つの話をする前に、そもそも課題や悩みを抱えられること自体が
私はとてもすばらしい能力だと思います。
この能力のない人もたくさんいると思います。
ではそのすばらしい能力は、どうしたら活かされるのか?

ここが今日のポイントです。

サッカーの試合などを観戦していると、
どこに敵の居ない場所があるか、当然ですが分かります。
選手に「あそこにパスを出せ」「なんでこんなことが分からないんだよ!」
などと言った経験ありませんか?
ちなみに私にもあります(笑)
この視点こそ、「評論家」の視点ですね。

仕事でも、環境や仕事についこんなことを思ったり言ったりしたことありませんか?
私にもあります(笑)
むしろ昔はこればっかりです。
生粋の「評論家」でした。

ですが、これでいいのだろうか?

「評論家」で終って誰かが幸せになるのだろうか?
「評論家」で誰かが幸せにしてくれるのだろうか?

私はある時から「評論家」引退を決意しました。

そして何かに気づいて、
評論をしたのであればそれを実践しようと決めました。
それからというもの、毎日いろんな戦いがあって飽きることがありません(笑)
自分自身存在価値も感じられます。

でもとても毎日大変ですし、うまく行かないこともあります。
時には人に誤解をされたり、配慮が行きとどかなかったり、
叱責されたり、不満を持たれたり。
そんな役割だな~と思います。

昨日同じ会社にいる尊敬する先輩に相談をしてみたところ、
下記のようなメールを頂きました。
「不満がなくなることはない。楽しさポイントと不満ポイントが
51対49になればいいんだよ」

すごい!
私はどうも100対0を追い求めすぎたようです。
でも、何も実践しなければ0対0。
それよりも、51対49を目指す。

とても心が救われました!

結局変えられるのは未来だけ。
ただ未来が来るのを待つより、自分で未来を作る。
それができるのが「実践者」だと思います。

では。

※ 先日社内の表彰がありました。私のメンバーが壇上で
「評論家ではなく実践者でいきます」と言ってくれました。
本当に仲間としてうれしい言葉でした。

新規コンテンツ【志向でわかる転職サイト活用術】オープン

2010年1月8日 金曜日

@typeに新しいコンテンツが増えましたのでお知らせです。

志向で分かる転職サイト活用術

志向でわかる転職サイト活用術

志向でわかる転職サイト活用術

転職サイトにはコンテンツやサービスがたくさんありますが、
沢山ありすぎて、何がなんだかわからない…という方もいらっしゃると思います。

そんな方に、簡単なYES・NOの診断テストによる
志向判定から、最適な転職サイトの「使い方」を指南します!

ぜひご活用下さい。

環境を創り出せる人間になろう

2010年1月5日 火曜日

明けましておめでとうございます。
@type編集長の渡邉です。

昨年は@typeをご愛顧頂きましてありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、弊社は昨日から会社が始まりました。
サイトを運営する部署でも新しいメンバーが加わり非常に楽しみであります。

新年ということもあり部署としての方針説明と所信表明を行いました。
その中で、私が最後に伝えたメッセージが下記です。

「環境に左右される人間になるのではなく、環境を創れる人間になれ」

これ実は私の実体験からできた言葉です。
仕事をしていれば、嫌なことやうまくいかないことはたくさんあります。
どう進めばいいのか?何をしていけばいいのか?悩むことだらけです。
そうすると、つい周りの環境のせいにしがちです。

今を遡ること4年前。
私がある広告代理店に勤務していた頃の話です。
その時の私は入社わずかに4ヶ月でした。
結果は、ぼちぼちという状態。
会社も忙しく、未整備なことは多いし上司に教えてもらえるわけでもない。
残業は多いし、給料安いしと、不平不満のオンパレードでした。

当然この流れで、私は転職活動をしたわけです。
その時ある方から紹介され、ライバル会社への面接をすることになりました。
当時業界も伸び盛りでしたのでライバル企業から運よく内定を頂きました。

その面接の中で、なぜ転職活動をしたのかという理由も率直に話しました。
それでも内定を頂いたので内心びっくりして、条件提示の場の席につきました。

その時提示された年収は、現職以上でした。またびっくり。

そして最後に、社長の方からこんなことを言われました。

「今回、渡邉さんなら当社で活躍できると思って内定を出しました。
私は、当社のマネージャー陣ならびに環境に自信を持っています。
ですが、実際相性などもあるので渡邉さんに合うかどうかは分かりませんが、
是非入社してください」

その内定通知を握り締め帰りの電車に乗ってぼんやり考えていました。
そして思いついた言葉が、「宝くじ転職」。

入った会社の環境が良ければ続けるしそうでなければ辞める。
つまり、環境に左右されている人間だと情けなくなりました。

その瞬間に転職をするのをやめました。
「まずは、今の会社で自分自身が最高だと思える環境を創り、
その環境に関わる人を幸せにしよう!」
そう心に決めました。

絶望することや辛いこともたくさんありましたが、
「いい環境だ」と思えるものを創ることができました。

それから、どんなに困難なことでも失望することでも
「環境に左右されない環境そのものを創るんだ」と肝に銘じて仕事をしてきました。

1月の新しい環境は、既にいい環境です。
ですが、もっともっといい環境にしいい仕事をし、
ユーザーの皆様にとって有益なサイトにするというミッションを果たしていきたいと思います。

ではまた。