「叩かれてこそ人は成長する」

2010年5月24日

こんにちは。@type副編集長の佐藤です。

ある程度、年齢や経験を重ねると
怒られることや指摘をしてもらうことが減ってきます。
このことは常に自覚しておいた方がいいと思います。

私は昔からの習慣で、以下のことを心がけています。
「常に自分から他人にアドバイスや意見を求める」

きっかけは学生時代の部活。
ある先輩に「自分からアドバイスを聞きに行け」と言われました。

大概ボロカスに言われるので、最初は嫌々だったのですが、
そこには自分では気づかないような発見や課題が数多く潜んでいたらしく、
不思議と上手くもなり、強くもなっていったのです。

「こりゃいい」と味をしめた私は、毎日の練習後はもちろん、
時には試合で自分が勝った相手にでさえ
アドバイスを求めました(決して嫌味ではありません)。
これは成長の糧の宝庫だと気づいたのです。

もちろん社会人として10年たった今でも続けています。
例えば、自分が開いた会議や勉強会が終わったら、
「どうでしたか。ご意見や感想をいただけないですか」と
“自分からすぐに”上司、同僚に聞きにいく。

“自分からすぐに”というのがポイントです。
待っていてもアドバイスや指摘をしてもらえることは稀。
例えもらっても、その時には相当ひどい状態になっている可能性大だと思います。

人間は“鉄”のようなものです。
鉄はたくさん叩かれた方が強くなる。しかも熱いうちに。
叩かれなかった鉄は脆い。

人も怒られたり、指摘を受けたりすることで成長して強くなる。
逆に褒められてばかりでは多少のモチベーションは保たれるかもしれませんが、
現状で満足する勘違い人間になってしまうかもしれません。

客観的に自分を直視することは辛いことです。
そして、いろんな理由をつけて自分から逃げようとします。

・相手が忙しそうだから。
・やることが増えるから。
・現状を変えたくないから。
・恥をかきたくないから。
・立場もあるから。

そう思った瞬間、成長の機会が失われます。とてももったいない。
「怒られるうちが花」とよく言われますが、本当にそうだなと思います。

だからこそ、私はいつも指摘や意見、時には叱咤をしていただいている
周りの仲間には本当に感謝しています。

ではまた。

潜在的判断軸・ノウハウを顕在化させる

2010年5月17日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。

実は我々の部署では、管理職のみならずメンバーが講師になり
様々なセミナーを行っています。
ちなみに私が過去行ったセミナーですが、

・マーケティングセミナー
・ブルーオーシャン戦略セミナー
・交渉術セミナー
・プレゼンテーションセミナー
・ファシリテーションセミナー
・リーダーシップ研修

こんな感じです。
他にも、部署全体で見ますと、

・情報アーキテクチャセミナー
・SEOを意識したhtmlの書き方セミナー
・フォトショップセミナー
・Accessセミナー

などなど他多数

というわけで、実に勉強熱心であります。
そもそも、自分たちでセミナーの企画をし、講演するというスタイルは、
前職の時に私自身がやっていたことをさらにレベルアップさせたものです。

なんで始めたかというと、答えは3つ。

「セミナーをする人が一番勉強する」
「人前で話すことに慣れる」
「持っている経験・知識をいろんな人に波及させる」

これは私自身が痛感したので是非、
部署全員でこの経験をうまく活かしてほしいと思っています。

さて、最近私がやろうとしているセミナーは「戦略的仕事術セミナー」というものです。
セミナータイトルだけを見るととても怪しい感じです。
あるメンバーから、
「渡邉さんが普段どんなことを考えて仕事をしているのか知りたい」
と言われたことからやってみることにしました。

ですので、社会人生活9年間の自分を振り返っていろいろと書きました。

普段何気なく行っている判断や行動。
これは、ある状況や条件を自分なりに分析し、判断軸に照らし合わせて行動を決める、
その経験をノウハウとして貯める、
こういった一連の行為の積み重ねによって行われているのではないでしょうか。

ですが、この一連の行為を私はかなり潜在的意識の中で行っていたように思います。
今回セミナーを開催するにあたり、人に伝えようと思うと改めて考え直しました。
すると、次から次に書きたいことが出てくる。
つまり、顕在化してきました。

この顕在化させていく行為こそ、
再現性のある判断軸・ノウハウになるのだと改めて思いました。
潜在的なものは、再現性がありません。
自分で使いこなせていないわけですから、常にぶれる危険性があります。
ですが、顕在化させればいつでも使いたいときにその判断軸・ノウハウを活用できます。
これでこそ意味のあるものになると思います。

是非皆さんも自分の中にある潜在的なものを、人に話して顕在化させてみてください。

ちなみに、「戦略的仕事術セミナー」は定員制でして、厳正な抽選を行いました。
結果、提案してくれたメンバーが落選という結果に・・・
提案してくれたメンバーには感謝するとともに、第2回をやりますのでご容赦を(笑)。

ではまた。

「話を聞くときは手を止める」

2010年5月10日

こんにちは。@type副編集長の佐藤です。
GWが明け、世間も再起動されリフレッシュといった感じですね。

もちろん、@typeも常にフレッシュな気持ちで皆様の転職活動、
キャリアアップをバックアップさせていただきます!

さて、今回は私が仕事上で常に心掛けていることについて書いてみようと思います。
以前読んだ本から学んだことで、誰にでもカンタンに実践できることです。

それは「話を聞くときは手を止める」

皆さんは、自分が仕事をしている最中に、
同僚、上司、部下などに話しかけられた時どのような対応をすることが多いですか。

仕事や立場は違えど、このようなシチュエーションは日々皆さんに共通して
起こっていることではないでしょうか。

対応として、大きく以下のパターンに分かれるのではないかと思います。

1.自分の仕事に集中したいので後にしてもらう。
2.自分の仕事の手は止めず、耳だけで話を聞く。
3.自分の仕事を一旦止め、相手の方を見て話を聞く。

1.と2.の対応が多い人は、話しかけた人にとって“話かけずらい人”“相談しずらい人”
ひいては“余裕のない人”という印象を持たれてしまう可能性があります。
そして、それが以後のコミュニケーションの障壁になり、
結局は自分の仕事、評価にも影響を及ぼすようになります。

時と場合にもよると思いますが、よっぽどの事が無い限り
3.の手を止めて相手の話を聞く態勢をとることが大切です。
(よっぽどの事が起きている場合は、大概周りもそれに気づいていてそもそも話しかけられることはない。
よっぽど空気が読めない人は話かけるかもしれませんが、それはまた違う問題。)

どんなに集中していようが、忙しかろうが、話しかけられた人に対峙し相手を見て話を聞く。
私自身これを実践してきたお陰で、サイトをご利用いただいているユーザー様の声や現場で起きている問題はもちろん、
どんな些細な情報や問題もすぐに自分の耳に入ってくるような環境作りができているように思います。

ただ、実際やってみると思ったより難しいです。心掛けだけでできるものでもありません。
実践するには自分に時間的な「余裕」、「ゆとり」を作ること必要になります。
日々、ゆとりのあるタイムマネジメントをするということが大事なのです。

1日のスケジュールを時間一杯で立ててしまっては、
突然の相談や報告に時間を割くことはできません。自然と1.か2.の対応になってしまう。

「1日のスケジュールは7割~8割で立てよう」とよく言われますが、
これは決して自分の為だけではなく、周りの人と仕事上良好な関係をつくる為とも言えます。

良い人間関係はコミュニケーションを円滑にし、良いチームプレーにつながります。
そして、自分が困っている時には助けてもらえる。そう、結局は自分に返ってくるはずです。

「話を聞くときは手を止める」

私も完全に出来ているとは言えませんが、仲間と最高の環境・関係で仕事に取り組めるよう
これからも続けていきたいと思っています。

皆さんも是非実践してみてください。

ではまた。

自分の面接のクセや苦手なタイプがわかる!【鬼の面接力診断】リリース

2010年5月6日

@typeに「面接対策」の新規コンテンツがリリースされました。

あなたの面接力はどれくらい?必殺!鬼の面接力診断

必殺!鬼の面接力診断

求人への応募後、書類選考の次にやってくるのが「面接」。
自分が培ってきた経験やスキルを企業に売り込むうえで、履歴書や職務経歴書と並んで
選考過程でとても重視されるフェーズです。

それだけに、事前の準備をしっかり行っておくことが大切なのですが、
なかなか対策がとりにくい面もあります。

このコンテンツでは、ありがちな(?)6つのシチュエーションをとりあげ、
あなたならどうする??という3つの選択肢の中から選んでいくことで
面接におけるあなたのタイプを判定。
さらに、苦手な面接官のタイプ・特徴や意識すべきことまでアドバイス!

自分の傾向を知っておくことで、より面接対策がスムーズに進むこと間違いなしです。

診断結果は、twitterでつぶやいたり、ブログパーツとしてご自身のブログに貼り付けることもできます。

↓こんな感じのブログパーツを貼り付けられます
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面接の準備に、「鬼の面接力診断」をぜひご活用いただければと思います。

▼コンテンツはこちらから▼
あなたの面接力はどれくらい?必殺!鬼の面接力診断

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転職ノウハウ大辞典

「根」の大切さ

2010年4月26日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。

先週から副編集長も執筆を開始しました。
私も負けないように更に精進をしていきたいと思います。

さて、土曜日のことです。
何気なく夕刊紙を読んでました。
すると、相田みつをさんの言葉が1つ取り上げられていました。

花を支える枝
枝を支える幹
幹を支える根
根はみえねんだなあ

非常に感銘を受けました。
なので、ちょっと調べてみたら他にも「根」を主役にした言葉がありました。

「夢はでっかく根はふかく」

これまたすごい。
当たり前のことなのですが考えさせられます。

先週2名のメンバーを厳しく叱責しました。

1人目は、業務上のミスです。
私は、ミスが起こると必ずその原因を探します。
更にそれを組織としての教訓にします。

今回の場合、そのメンバーの考え方にあると思いました。
ですので、自分自身で本当にまずかったと見つめ直してもらえるまで伝え続けました。
最後には、その仕事の担当を外すというところまで・・・
すると、周りのメンバーが一斉にもう一度チャンスを!と言ってきたのです。
本人も反省し、頑張ると言うことでしたので再度仕事を任せています。

私はこの日の光景が忘れられません。
改めて物事の表面的なところで終らせてはいけないと思いました。

もう1人は、仕事の姿勢についてです。

大変優秀なメンバーです。
ですが、自信がないせいか決断を他人に依存しがちです。
先週も、「渡邉さん。これはどうしましょうか?」と言ってきました。
なので、「お前はどうしたいの?どうしたらいいと思うの?」と聞き返しました。
そうすると、「う~~ん。このプランでいいんじゃないかと思いますけど。でも・・・」と
返答しました。

ここで、渡邉が切れました。
「お前の存在価値は何だ?ただ、情報を集めてどうしましょ?というのは子供のお使いだ。
目標を目指すために、どうしたらよりよいプランになるのか、
そのシナリオを書くことがお前の仕事だろ。
その上で、俺にこれでいきたいと了承をもらうべきじゃないのか!」

結局この後、外部の会社さんと私が交渉をし、お互いいい形で契約をしました。

この二人に共通するのは、二人の仕事や物事に対する意識に問題があったということです。
偉そうに言えたもんではありませんが、私はそう感じました。

今後この二人がもっと大きく成長してもらうために、
強い「根」を持って欲しいと願い、厳しいことを言いました。

きっといつか立派な花を咲かせ・夢を叶えてくれると思っています。

結局人は、「意識・考え方=根」なのだとつくづく思った瞬間でした。
なかなか見えない「根」を、私もリーダーとして出来る限り見て、
メンバーの「根」を強くできたらと考えています。

私自身も精進を重ね、強い「根」を作っていきます。

ではまた。

毎月給料日更新!「知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.011」

2010年4月23日

毎月給料日更新!人気の@type会員専用コンテンツの最新号がリリースされました。

今回のテーマは
「知らないうちに損してる!? 正しく読んでしっかり保存!給与明細大解剖!」

普段何気なくもらっている給与明細書。
しかし、意外と正しい見方を知らないのではないでしょうか?
「いつも振り込み金額しか見ていない」
「封筒を開けてもいない」
「デスクの中にたまっている」
そんな方は要注意。知らぬ間に損をしているかもしれません。
知っているとお得な情報も交えながら給与明細の見方をご紹介していきます。

興味がある方は是非御覧下さい。
※この記事は会員専用コンテンツです。@typeへのログインが必要となりますのでご注意ください。

給与明細大解剖! - 知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.11

給与明細大解剖! - 知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.11

シゴト=仕事、死事、私事、志事、試事、始事

2010年4月19日

みなさんこんにちは。
私、@type副編集長の佐藤と申します。

@type編集長に負けじと、
今後私からもコメントをアップさせていただきたいと思います。

現在@typeをご利用いただいている方やこれからご利用いただく方へ
作り手の顔が少しでも見えるよう、
仕事、キャリアに対して私が思うことや皆様から寄せられる声について
書いていこうと思っています。

とは言え、全く関係ないことを書くこともあります(笑)。
ご了承ください。

さて、記念すべき一回目ですが、
最近「仕事の捉え方」について興味深い話を聞きました。

あまりにも気に入ったので、自分の考えも加えてオリジナルにし、
挙句の果て、編集部全員に押し付け気味に伝えたほどの話について
書きたい思います。

それは、一概に“シゴト”と言っても、
捉え方によって全く異なるものになるという話です。

シゴト = 仕事、死事、私事、志事

【仕事】
上司や他人に仕え、指示に従ってするシゴト。

【死事】
自分を殺して嫌々するシゴト。

【私事】
自分の好きなこと、やりたいことをするシゴト。

【志事】
志や信念を持って取り組むシゴト。
個人の満足だけでなく、世の為、人の為に想いを持って行うシゴト。

昔から言われていることらしいですが、
とてもわかりやすくシゴトを捉えている言葉だと思いませんか。

そして、そこに私は以下の2つを加えたいと思います。

【試事】
試行錯誤を繰り返すシゴト
過去にとらわれず挑戦し続ける前向きなシゴト。

【始事】
自ら先頭に立ち、始めるシゴト
指示を待つことなく、自分から始めるシゴト。

あなたにとってシゴトとは・・?
あなたが正に今やっているシゴトとは・・?

①仕事 ②死事 ③私事 ④志事 ⑤試事 ⑥始事

どれに当てはまるかは個人の捉え方次第です。
したがって正解もありません。

ただ、私たちは日々シゴトに対して盲目になりがちです。
時々、自分を振り返る時にでも思い出してもらえればうれしいと思ってます。

それではまた。

毎月給料日更新!「知らなきゃ損する!年収の裏側 vol.010」

2010年4月12日

月に一度の給料日更新コンテンツが更新されました。

「知らなきゃ損する!年 収の裏側 vol.010
地域格差を徹底検証!全国お金と仕事の格差レポート」

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毎月給料日に年収の裏事情をお届けするこのコンテンツ。
記念すべき第10回のテーマは「地方別お金事情」。
豊かに暮らせるかどうかは、年収だけではなく、物価指数なども重要な要素。
ピックアップした7つの地域のどこが一番リッチな生活を送れるのか、調査を行いました。
興味がある方は是非一度ご覧ください。
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地域格差を徹底検証!全国お金と仕事の格差レポート

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配慮はするが遠慮はしない!

2010年4月11日

こんにちは。@type編集長の渡邉です。

最近よくスポーツ選手や監督の本をよく読みます。
その中でも、
野村克也
原辰徳
星野仙一
ジョゼ・モウリーニョ

この4人が好きです。
みんな、様々な考え方がありますが行き着くところ、
「勝利」という「結果」を手に入れることで、
その「存在価値」を認められる厳しい世界で戦っておられます(ました)。
その「勝利」のために、どうすればいいのかという「プロセス」を考えるわけです。

監督は、成績次第で解任ということもよくあります。
プロスポーツは、監督のみならず選手も同様であります。

その中でも、熱さにかけては右に出るものがいない星野仙一さん。
その著書の中で、今回のタイトルにもある
「配慮はするが、遠慮はしない!」という言葉がありました。
私が、日々無意識のうちにやっていた行動を見事に言語化してくれました。

実はこのことに気づいたのは、22歳の時でした。
前にも書きましたが、人材派遣会社で営業をやっていた頃です。
派遣会社では、営業がお客様の求める人物像・スキルをヒアリングし、
コーディネーターといわれる方が、
登録しているスタッフさんの中から適任の方を探し、
お仕事をご紹介するという流れになっています。

22歳の私は、お客様から言われる「こんな人がほしい」ということをただ聞いてました。
会社に戻り、お客様から聞いたまま書類を作り、コーディネーターの方にそれを渡しました。
すると・・・・

「全然分からない!これじゃ~スタッフさんに説明できないでしょ!」と一喝。

結局、この案件は別の派遣会社さんに負けてしまいました。
その後は自分なりに努力はしたのですが、
結局コーディネーターの方に満足してもらえるものを作れないでいました。

そんなことが続くと、だんだん話しかけることも嫌になり、
また、お客様から注文をもらうことも嫌になってきました。
そうです!これこそ「遠慮」です!
このままじゃ、自分の存在価値がないと一念発起し、
いろんなコーディネーターさんに、
どんな書類ならスタッフさんに説明をしやすいのか勇気を持って聞いて回り、
時にはお客様のヒアリングに同席してもらったり、
その中で得たことを活かして独自の書類を作りました。

そんなことをしていると、
面白いようにコーディネーターの方にスタッフさんを探してもらえるようになりました。
このとき大切なことは、相手に「配慮」をするということだと気づいたのです。

「配慮」とは、相手のためにどうすればいいのか真剣に考えることだと思います。
「遠慮」とは、自分が傷つかないように逃げることだと思います。

その後私は、この人はと思った人にはとにかく教えてもらうことを「遠慮」せず、
ただ、お願いの仕方やタイミング、その後のお礼やお付き合いに関しては「配慮」をしてきました。
メンバーにも「遠慮」をせず、その人の成長のためにと真剣に向き合い、
相手の感情や考え方に「配慮」をしながらも接してきました。

その結果、師・弟子といえる人がたくさんおります。

若い方は特に、いろんなことに「遠慮」をしないでください。
「遠慮」は、きっとあなたの未来にプラスを生みません。

ですが、「配慮」のない「遠慮しない」は、
ただの図々しい馬鹿なやつですので気をつけてください。

22歳の時、あのコーディネーターの方が私に遠慮をしていれば今の私はありません。
あの時、私が自分で歩けるようになるために
あえて厳しいことを言ってくれたと今なら分かります。
そのときの辛さと愛情が。

本当に私は人に恵まれていると改めて気づかされるいい機会でした。

ではまた。

不況に強い業界特集【インターネット業界】追加!

2010年4月9日

@typeに新しい記事がアップされましたのでお知らせします。

インターネット業界が好調なワケ!

インターネット業界が好調なワケ!

いま、インターネット業界で最も盛り上がっているのが
【ソーシャルアプリケーション】の分野。

国内3大SNSであるmixi、モバゲータウン、GREEがそれぞれの開発プラットフォームを外部公開したことにより、
デベロッパーが多数参入し、新規サービス確立に向けて開発に取り組んでいます。
それに伴い、各社がエンジニアを積極採用中!

記事内では、ソーシャルアプリケーションの分野が盛り上がっている背景と、
この業界で働くやりがいやメリット、働き方など
転職者が気になる情報を沢山紹介しています。

今後ますます、市場の拡大が予想されているソーシャルアプリ。
是非チェックしてみてください。

▼記事はこちらから▼
インターネット業界が好調なワケ!